缶バッジを販促用のノベルティ、イベントグッズなどとして活用することも多いですが、近年では同人グッズやキャラクターもの、アーティスティックなイラストなど種類が増えています。低価格で小ロットから注文できるメーカーも多く、自作のイラストでオリジナルグッズを作りたいという人にもおすすめです。ファッション性の高い絵柄なら服や鞄などにつけてワンポイントにしたり、キャラクターものならいつでも好きな時に見て楽しめます。また、単純に飾って楽しめるスタンドがついたタイプやマグネットタイプなど種類も豊富となっているのも取り入れやすい点と言えます。

簡単な缶バッジの作り方としては紙巻きというタイプが挙げられます。絵柄がプリントされた紙をバッジサイズに切り、切った絵柄の用紙を上蓋においたら、その上にフィルムをのせて缶バッジマシーンでプレスします。フィルムが上蓋の縁が巻き込まれ、下蓋もマシーンにセットして上蓋と重ねてプレスすると上下パーツが合わさって完成します。一般的なサイズとしては、25mm・31~32mm・40~44mm・54~57mm・65mm・75~76mmの6種類が用意されています。

メーカーによって大きさが、少し変わってくるため注文する際には注意が必要です。大きさを決めるときには、どんなときに身につけて欲しいかなどを考慮して選びます。デザインも丸だけではなく、楕円形や正方形などさまざまな形があるため、デザインに合わせて選ぶことが良いとされています。

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