缶バッジというと、子供のおもちゃという認識の方が多いかもしれませんが、他にも色々な使い道があり注目されています。例えば、会社内などで利用する方法です。会社内で、いろいろと注意喚起や告知をしたいシーンというのがあるでしょう。例えば、工場などで整理整頓を徹底するように呼びかけたりする等です。

このような時に、口で何度言ってもすぐに忘れてしまう社員というのは少なからずいるものです。紙に書いて貼っておくという対策もあるかもしれませんが、「整理整頓」という文字をプリントした缶バッジを配布して、それを社員の制服などに常につけてもらえば、意識が圧倒的に向上するのは間違いありません。缶バッジは、安価に作れますし、プリント内容も自由にデザインすることができますから重宝します。缶バッジ利用の定番といえば、やはりノベルティグッズがあげられます。

販促品やイベントでの配布物として活用する方法です。今時バッジなんて配っても古いのではないかと考える人もいますが、けしてそんなことはありません。バッジは今もけっこう人気があり、様々なバッジを収集しているようなマニアもいたりします。子供だけでなく、大人でも喜んでもらってくれる人がけっこういるので、販促品として有効です。

缶バッジは捨てられにくいというメリットもあります。シールなどはすぐに捨てられてしまう可能性が高いですが、バッジは金属製で燃えるゴミとして捨てられないので、けっこう生き残ってくれる確率が高いです。

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